5/21(土) 職員向け研修


子どものミカタと大人の在り方の研修を外部講師の方を招いて行いました。

子ども一人ひとりのワーキングメモリー(子どもが頭の中で処理できる情報量)の大きさの違いについて改めて学び、大切さを再度実感する研修でした。話し方(否定的な言葉を使わないなど)や話す速度、抑揚も大事なので意識して子どもたちと関わっていきたいと思います。

また、発達の土台は『感覚』でどのように感知し、どう対処するのかもその子によってバラバラです。

どこを触っているのか、力加減は適正かなど小さな観点からもその子がどこでつまづき、原因が見え具体的なサポートもできるので気を付けて見ていきたいと思いました。

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